「1ヶ月レッスン」で、子どもはこんなに成長する

1ヶ月ではバイオリンを語れない。でも…


最初は、楽器を構える姿勢も悪いのですが…▼


 

楽器に触れることは、外の世界につながること

バイオリンは、正しい持ち方を習得するだけでも1年くらいかかるのも普通です。
 

1~2ヶ月練習しただけでは、「ドレミファソラシド」の正しい音を出すことすら、ままなりません。
 

優雅なイメージの楽器ですが、最初は理想とはほど遠い、濁った音しか出せません。
 

それでも、1日10分の練習を毎日続けるうちに、音の出し方が分かり、少しずつ音が変わってきます。
 

「どうしたらよい音が出る?」
「あ、この音、ちょっと音程おかしい!」
 

自分なりの試行錯誤を繰り返すうちに、一流の音の裏には膨大な努力があることを知り、今までと違う世界が見えてきます。
 

短期間で習得できる技術はごくわずかですが、普段は間近で見る機会すらない楽器に触れる機会は、子どもの想像力や探求心を引き出し、世界を広げることにほかなりません。
 



親子で一緒に取り組むうちに・・・▼


 
 

子どもは「1ヶ月」で成長します。

1ヶ月間、毎日バイオリンに取り組んでみると、集中力、遂行力、音感、達成感・・・さまざまな面で、子どもはいつの間にか成長しています。
 

それは、発表会の日、緊張いっぱいの顔と、弾ききった後の笑顔から、良く分かります。
 

1ヶ月レッスンも中ごろになると「勉強にも、ピアノにも、以前より真剣になってきた」という声も、少なくありません。
 
 


1ヶ月で、姿勢も音も変わってきます


 
 

大人も一緒に、成長を楽しみましょう♪

練習をサポートする大人も、バイオリンを通して子どもと一緒に新しい体験をします。
 

指導者の説明を最初に理解するのは、大人。「なるほど、そういうことか!」と少しずつバイオリンに詳しくなってくると、楽器への興味が深まってきます。
 

大人になると「はじめて何かをやってみた」と機会がなくなりますが、子どものサポート役としてバイオリンに取り組むことで、一緒に「世界を広げる」体験をしているのです。
 

たった1ヶ月。されど1ヶ月。
 

ITやAIを駆使したバーチャルな教育ではなく、生身の人間のコミュニケーションとアナログの楽器で1ヶ月、親子で新しい世界に触れてみませんか?
 
 

発表会の達成感はひとしお