吹奏楽部でフルート吹きたい!

オーディションに向けて練習です

オーディションに向けて練習です


 
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「吹奏楽部でフルート吹きたい!」
フルート奏者・平山理美

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こんにちは、フルート奏者の平山さとみです。
今回は、私がフルートはじめたきっかけを紹介します。
 
 
フルートに出会ったのは中学生の時でした。
 
 
中学に入学して間もなく、新入生オリエンテーションに部活を紹介する時間がありました。どの部も工夫を凝らした部活紹介をする中で、吹奏楽部は、耳馴染みのあるディズニーの曲で、息の揃った迫力ある演奏を披露してくれました。
 
 
幼稚園生の時からピアノを習っていましたが、ピアノはいつもひとりで黙々と演奏していました。ですから、30人以上の人がそれぞれ違う音で一つの曲を演奏する様子がとても衝撃的だったことを、今でもはっきり覚えています。
 
 
しかも部員の全員が入部時には未経験だったと聞き「今から始めても、練習を続ければ、ここまでできるようになるんだ!」と刺激を受けました。
 
 
私は、吹奏楽部の中でも最も華やかで人気のフルートに憧れました。
 
 
しかし、そう思っていたのは私だけでなく、吹奏楽部の体験入部、中でもフルートには毎日のように行列ができていました。
 
 
フルートの音を出せるようになるまでは、多少の時間がかかります。音を出せずに挫折してしまう人も多かった中、私は毎日部室に通い、限られた時間の中で夢中で練習しました。
 
 
ようやく音が出たときは、ずっと見守ってくれていた先輩と手を取り喜んだ事を昨日のことのように覚えています。気がつけば「努力の先にある達成感」の虜になっていました。
 
 
ピアノと違ってフルートはいちどに一つの音しか出せません。だから吹奏楽では他の楽器と音を合わせて曲を作り上げます。フルートの魅力は、華やかな音色だけでなく、良い演奏にしようと仲間と切磋琢磨して成長していく喜びにもあるのかもしれません。
 
 
こうして吹奏楽部に入部し、今に至るまで続くフルート人生が始まりました。
 
 

フルートは、みんなで音を合わせるから楽しい

フルートは、みんなで音を合わせるから楽しい


 
 
 
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