吹奏楽部で憧れのフルート吹きたい!

 

さっそくフルート始めてみない?


 
 
はじめてのフルート・レッスン【特別編】は、1回完結型の集中講座。
 
「吹奏楽部でフルート吹きたいけど、今から何をしたらいい?」
 
「子どもはリコーダーが得意だけど、何かできる楽器ある??」
 
「周りはピアノ習ってる子が多いから、違う楽器を習わせたい」

 
など、ぼんやりとしたフルートへの関心が「フルートって楽しい!」に変わる体験です。
 
フルートの仕組みやお手入れ方法、触ってはダメな個所とその理由も、実際の楽器を手に取って体験していきます。
 
音を出す練習では、軽くて扱いやすい「ファイフ」という横笛から始めます。使ったファイフはお持ち帰りできるから、家でも練習を続ければ憧れのフルートはもう目の前。
 

 
 

こんなことを体験します

★楽器のしくみ

各パーツの役割や音の出るしくみを、実際の楽器を手に取って体験しながら学びます。
 
触ってはダメな個所、楽器の持ち方・・・未経験だからこそ知りたいこと、ちゃんと分かるようになります。。
 

楽器ケースを開けたら、最初にすることは何?


 
 

演奏の準備をしよう

演奏前の準備、演奏後のお手入れも、楽器を良い状態に保つために必要な作業。実際の楽器で準備、片付けも体験します。

 

フルートを組み立てましょう


 

フルートの音を出してみよう

目の前の演奏は簡単そうなのに、実際に吹いてみるとなかなかフルートの音は出ません。
 
最初は「ファイフ」という軽い横笛を使って音を出す練習をします。大きさはソプラノ・リコーダーくらいで、音の出し方はフルートと同じ。練習用に最適の楽器です。
 
講座で使用したファイフは持ち帰りできるので、自宅でも練習を続けてみましょう。
 

最初は、軽くて扱いやすいファイフで練習します


 

音を出すコツを覚えて、家でも練習してみて♪


 
 

開催スケジュール

 

2020年3月26日(木)
江戸川区 東部フレンドホール

最寄駅 都営新宿線「瑞江」
 
<フルート入門講座>
フルートの仕組みから音を出すところまで、知りたいことすべてを体験!ストローを使った管楽器の練習は、自宅でも再現可能です。

レッスンで使用したファイフ(管楽器)はお持ち帰りいただけます。


 
 
以降のスケジュール準備中です。
決まり次第、当ウェブサイト、メルマガ、LINEでお知らせします。
 
 

家でもフルート吹いてみたい?

なら「フルート1週間レンタル」を利用してみませんか?当日会場で申込みして、そのまま楽器をお持ち帰り!
 
せっかく興味を持てたフルートも、練習しなければ吹けるようになりません。
 
音が出て、リコーダーの要領で指を変えて、いくつかの音で簡単なメロディが吹けると、本当に嬉しいもの。
 
楽器の扱い方は、講座で体験するから、不安に思う必要ありません。
 
今すでにリコーダーが得意なら、1ヶ月後にはフルートで1曲吹けるようになっているはず♪
 

家でもフルート練習してみて♪


 
 

フルートの音を出すのは難しい?

吹けば誰でも音を出せる縦笛のリコーダーと違い、フルートは音を出すのにコツが要る楽器です。
 
音を出せるまでにかかる時間は人それぞれ。すぐに音を出せる人もいれば、何度も練習してようやく出る人もいます。でも、コツをつかんで音を出せるようになれば、そこからいろいろな曲を練習できるのです。
 
使ったファイフをお持ち帰りできるから、家でも練習を続けてみてください。
 
音さえ出れば、ファイフの指づかいはソプラノ・リコーダーとほぼ同じなので、いろいろな曲を吹けるようになります。
 

フルートの音を出す基本は「ビン笛」


 
 

リコーダーが得意だと、フルートの●●もすぐできる!

音楽の時間、リコーダーが得意なら、フルートでもすぐにできることがいくつかあります。
 
たとえば「タンギング」。
 
キレのある音を出すにはリコーダーもフルートも「タンギング」(舌づかい)が重要です。音楽の時間にたいていはリコーダー演奏の基本として習うのですが、得意・不得意の分かれる技術です。
 
そして、もうひとつが「指づかい」。
 
フルートもリコーダーも、指で穴をふさいで音を変えて演奏します。リコーダーでいくつもの曲を吹ける子は、この指づかいも得意なので、あとはフルートの音さえ出ればすぐにフルートを吹けるようになるのです。
 
リコーダーが得意なら、ぜひいちどフルートにも挑戦してみて♪
 

リコーダーが得意だと、それだけでフルートにも有利


 
 
 
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