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4月・5月「ミニ・レッスン」スケジュール

★「ミニ・レッスン」とは・・・

通常の楽器体験では「楽器に触ってみる、音を出してみる」という体験が主ですが、「ミニ・レッスン」は、楽器をもっと教えてほしい、習い事に興味があるという方のための15分のレッスン体験です。
「楽器の習い始めはこうやって練習するんだな」ということを知っていただく内容です。
第二部の楽器体験の最後の時間に実施します。
 


 
★レッスンの種類
レッスンを実施している楽器は

バイオリン
フルート
チェロ
ハープ

です。(2017年4月現在)

コンサートに登場する楽器によってレッスンのスケジュールが異なります。
目の前で演奏していた楽器を「触ってみる」だけでなく、「習ってみる」体験までご希望の方はどうぞご利用ください。

 

=== 4-5月スケジュール ===

【バイオリン・レッスンがあるコンサート】
※体の大きさに合わせて楽器のサイズをアドバイスしています。

■4/15(土)東京都大田区
詳細はこちら

■4/29(土)東京都板橋区
午前の部(詳細はこちら) 
午後の部(詳細はこちら) 

■5/6(土)東京都国分寺市
詳細はこちら

■5/14(日)埼玉県草加市
午前の部(詳細はこちら)
午後の部(詳細はこちら) 

■5/20(土)東京都北区
午前の部(詳細はこちら) 
午後の部(詳細はこちら) 

 

【フルート・レッスンがあるコンサート】
※ファイフという小さな横笛を使って練習します。使用したファイフはお持ち帰りいただけます。

■4/23(日)東京都江東区
詳細はこちら

■4/30(日)茨城県つくば市
午前の部(詳細はこちら)
午後の部(詳細はこちら)

 

【チェロ・レッスンがあるコンサート】
※体の大きさに合わせて楽器のサイズをアドバイスしています。

■4/15(土)東京都大田区
詳細はこちら

■4/23(日)東京都江東区
詳細はこちら

■4/29(土)東京都板橋区
午前の部(詳細はこちら) 
午後の部(詳細はこちら) 

■5/6(土)東京都国分寺市
詳細はこちら

■5/14(日)埼玉県草加市
午前の部(詳細はこちら)
午後の部(詳細はこちら) 

 

【ハープ・レッスンがあるコンサート】
子どもでも手が届くサイズのハープで実施します。

■4/30(日)茨城県つくば市
午前の部(詳細はこちら)
午後の部(詳細はこちら)

■5/14(日)埼玉県草加市
午前の部(詳細はこちら)
午後の部(詳細はこちら)

■5/20(土)東京都北区
午前の部(詳細はこちら) 
午後の部(詳細はこちら)

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★参加ご希望の場合は・・・
「ミニ・レッスン」参加を希望される場合は、通常のチケット(コンサート+楽器体験)のほか「ミニ・レッスン」のオプション・チケットをご購入ください。
少人数制のため、各回ともチケット数が限定されています。
レッスン参加を希望される場合はお早めにお申し込みください。

 

 
「実は自分も楽器の習い事に興味があったんだよな・・・」という方、子どもだけでなく、大人の参加ももちろん歓迎です!
親子で一緒に楽器を演奏できたら素敵ですね。

 

「クラリネット・ポルカ」でリズムあそび

「クラシック音楽って難しくて、子どもは飽きちゃう?」

と思われることが多いのは、きっと「子どもに馴染みあるクラシック曲が少ない」からではないでしょうか。

アニメソングなら子ども達が好きな曲はいろいろ思いつきますが、クラシック曲で子ども達に人気のある曲は・・・なかなか出てきません。

だから「クラシック音楽は大人向け」と思われやすいのですが、クラシック音楽にも子ども達が楽しく鑑賞できるものはたくさんあります。

こんな曲なら飽きずに楽しい!

たとえば、「○○ポルカ」と名前のつく曲。

「ポルカ」とはポーランドの踊りの曲の意味なのですが、明るく軽快な曲が多いので子ども達も楽しく遊べます。
大人も子供も一緒になってお祭りで楽しく踊るのは、日本だって同じですから。

「ポルカ」と名のつく曲のうち「クラリネット・ポルカ」は、音楽の教科書にも出てくる有名な曲。
どこかで耳にした人も多いことと思います。
「ポルカ」という踊りの曲ですから、私たちのコンサートでは大人も子どもも一緒に踊れるよう振り付けしました。

下の動画は、みんなで「クラリネット・ポルカ」でリズムあそびしているところです。
曲に合わせて手拍子しているの、分かりますか?
手拍子の音のない部分には簡単な振り付けをしてあります。
 




 

動画には映っていませんが、抱っこの赤ちゃんもパパママさんが手を添えて一緒に踊っています。
ひとりでできる子は、曲のリズムを上手に感じ取りながらパパママに踊りを披露しています。

興味が持てれば、ジャンルは関係ありません。

ふだん子ども達の周りにクラシック音楽が少ないだけで、子どもにつまらないわけではありません。
子ども達が興味を持てるようにちょっと工夫を添えるだけで、パパママと一緒に楽しめるお気に入り曲になるもの。

「子どもにクラシック音楽も聴かせたいな・・・」

と思うのであれば「一緒に遊べる」曲を選んでみると良いですよ♪
もちろん、コンサートへのご来場、大歓迎です(^^)
 

「子どもが楽器に触ってくれない・・・」ときの処方箋

「せっかく体験できる機会だから、ちょっとでも楽器に触って・・・」

目の前で生演奏を鑑賞して素敵な音楽をたくさん吸収した後の楽器体験、子どもが楽器に興味を持つのに理想的な環境です。

だから親の気持ちとしては、

「せっかく体験できる機会があるのだから、子どもには楽器に触ってほしい」

と思うのも当然。
 


 
・・・ですが、子ども達の気持ちは必ずしも「楽器に触る」ことに向いていないかもしれません。

親が楽器を持たせようと思っても楽器を払いのける、顔を背ける・・・思う通りの反応をしめしてくれないことがあります。
コンサートで疲れちゃった、知らない人がいるから恥ずかしい・・・子どもなりにいろんな感情があり、それもまた個性です。

そんなとき、無理やり楽器を押し付けても子ども達は嫌がるばかり。そして楽器を落として破損するおそれもあります。

楽器を壊してしまうと後味がとても悪くなります。
楽器を壊してしまうことがあれば小さいながらに子どもも責任を感じますから、楽器や音楽を避けるようになってしまうかもしれません。

子どもが嫌がるときは、無理に楽器を押し付けるより、大人が先に体験してみる、他の子ども達が楽器体験しているのを眺める、など、少し子どもと楽器との距離をとってあげてください。

毎回、1~2人はそういう「楽器と距離を置きたい子」がいらっしゃいます。
でも子どもの心は、楽器が嫌いなのではありません。
ただ、今ちょっと気分が楽器に向いていないだけ。

興味が向けば、子ども達は自分から楽器に寄ってきます。
それは楽器体験の時間ではないかもしれません。
家に帰ってから楽器の真似事をはじめた、テレビに映るオーケストラに興味を示した、など時間が経ってからいろんな反応を示した、とフィードバックをいただくことも珍しくありません。

楽器体験の時間内にまったく楽器に見向きもしなかったとしても、がっかりしないでまたどこかで楽器に触れるチャンスを作ってあげてください。
1度目は関心がなくても2度目には自分から楽器に手を伸ばす子もたくさんいます。
焦ることはありません。

 

「ゾウさん管弦楽団の音楽便り」Vol.1

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┃ ★音楽家からのメッセージ★

┃  「僕と音楽との出会い」
┃ コントラバス奏者・井口信之輔

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===「僕と音楽との出会い」===

みなさん、こんにちは。以前、コンサートでお会いした方も覚えてらっしゃいますか?コントラバス奏者の井口信之輔です。
今回は「僕と音楽との出会い」をおはなしします。
 

僕が幼稚園に通っていた頃、楽器を持った大人が演奏しにきたことがありました。キラキラ光る楽器、小さな僕よりもずっと大きな楽器、名前は分からないけれど、どれもとても印象的でした。
 

大人たちがかっこいい衣装を着て演奏してくれたのは、そのころ僕が夢中になって遊んだゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の音楽でした。いつも遊んでいるゲームの音楽が目の前で演奏されて感動したことは、大人になった今でもはっきり覚えています。
 

そのときの小さな僕の頭には、嬉しさと同時にたくさんのハテナが浮かんでいました。
 

「なんでこの人たちは、ゲームと同じ音楽を演奏できるのだろう?」
「あの不思議な形から、どうやって音が出すのだろう?」
 

これが、僕が音楽に興味を持った原体験です。
 

それからしばらくして、幼稚園の友達がピアノを始めたことに刺激されて「僕もやりたい」と習うことになりました。今思うと、先の音楽鑑賞が無かったら、もしかしたらピアノに見向きもしなかったかもしれません。
 

小さかった僕が感じた「不思議な気持ち」は大人になって「音楽を肌で感じ、楽しんでほしい」という気持ちに変わりました。大きなコントラバスに触った時の気持ち、手を叩いて演奏に参加したことなど、みなさんの意識の片隅に「こんなコンサートあったな」と思い出していただけたら嬉しいです。
 

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コントラバス奏者はいつ、どうしてコントラバスに出会ったのか・・・は、また別の機会にお届けします。どうぞお楽しみに。

 

「子どものみ」での参加について

「子どものみ」での参加はお断りします。

最近になって「子どもだけで参加させたい」というお問い合わせが増えてきました。
 


 

「もう小学生だから、親が一緒にいなくてもマナーを守って行動できる」
「子どもがコンサート鑑賞している間に、別の用事を済ませたい」

など、さまざまなニーズがあるかと考えます。

それでも、私たちは「子どものみ」での参加はお断りいたします。

主な理由はふたつあります。

(1)会場内の安全
「親子のプレミアム・サロンコンサート」には生後2-3か月の小さな赤ちゃん、車いす、ギプス、杖、コミュニケーションが苦手な子、など様々な人が参加しているほか、演奏間近に座席が用意されていたり、楽器が陳列してあったり、大人の判断で安全を確保していただかなくてはならない場面がたくさんあります。
学校のルールとは少し違う、公共のフレキシブルな環境で周囲のお客様含めた安全を確保するためにも、少なくとも1名の保護者様が一緒に参加してください。

(2)楽器の扱い
楽器体験の時間には、おもちゃではない本物の楽器をお貸ししています。繊細に作られたものは正しい扱いをしなければ壊れてしまいます。バイオリンの弓など、周囲に注意を払わないと他のお客様にけがをさせてしまう恐れのある道具もあります。楽器は保護者様の責任のもとで扱っていただく必要がありますため、少なくとも1名の保護者様が一緒に参加してください。

 
「子ども向けのコンサートだから大人には面白くないでしょう?」

という懸念をお持ちの方もいるかもしれません。

私たちのコンサートでは親子が一緒に新しい体験、新しい発見できるよう、プログラムを工夫しています。
むしろ大人のほうが夢中だった、という声をいただくことも。

 


 

大人になると「純粋に楽しむ」体験が少なくなっていますから、この機会に子どもと一緒に驚きや喜びを表現してみてください。

保護者様とお子様一緒に、会場でお会いできることを演奏者・スタッフ一同楽しみにしています。

 

はじめての楽器ミニ・レッスン

★「はじめてのミニ・レッスン」シリーズはじめました(!?)

楽器体験の時間は、正しい持ち方や正しい鳴らし方など細かいことを気にするより「本物の楽器を持ってみる」という楽器との出会いの第一歩。

「子どもに楽器を習わせたいけど、親に経験がないから教室選びの基準がわからない」
「習うかどうかはまだ分からないけど、楽器を習う体験をしてみたい」

という方に向けたミニ・レッスンを用意しました。

 


 

「目の前で素敵な演奏を披露してくれた人が、楽器を教えてくれた!」
という感動は、とくに子どもの心には意外にも大きな思い出として残るものです。

コンサートに登場する楽器の種類が「ミニ・レッスン」シリーズのラインナップ。
(2017.4.22現在)

  • はじめてのバイオリン・レッスン
  • はじめてのフルート・レッスン
  • はじめてのチェロ・レッスン
  • はじめてのハープ・レッスン
  • 少しずつレッスンの種類も拡大してまいりますので、どうぞお楽しみに。

     
    ★音楽教室の体験レッスンを受ける前の体験

    ミニ・レッスンは約15分。
    楽器体験の時間に「触ってみる」は実施済み。なのでその一歩先の体験ができるよう工夫しています。
    たとえば、バイオリンなら「メロディを演奏してみる」、
    フルートだと、「音を出してみる」、など。

    約15分という限られた時間だけで教わったことを完全にマスターすることはできませんが、

    「こういう練習なら楽しく続けられそうかな」
    「いま習わせるより、もう少し大きくなってからのほうが楽しく取り組めるかな」

    など、将来のレッスンのイメージを持っていただく機会です。
    音楽教室の体験レッスンを受ける前の、レッスン知識の習得機会、体験レッスンの体験、としてご利用ください。

     
    ★直筆メッセージつきレッスン資料

    ミニ・レッスン時に、レッスン内容をまとめた資料をお渡ししています。
    楽器を習い始めると買い揃えるものリストや、楽器の習い事についてよく聞かれる質問への回答も掲載しています。
    講師の直筆メッセージも書かれていますので、レッスンを思い出しながら読んでくださいね。

    【バイオリン/チェロ】
    バイオリン・チェロのレッスン資料にはレッスンで使用した楽器サイズを記入してお渡しします。
    ネットでは見つけにくいレンタル楽器の情報などお役に立つ情報も随時同封していますので、これからレッスンを検討される際の参考にしてください。

    【フルート】
    フルート・レッスンの場合は使用したファイフも一緒にお持ち帰りできますので、おうちでも続けてみてください。
    ファイフで「ド・レ・ミ・・・」を演奏する指使いはソプラノ・リコーダーと似ています。
    同封の運指表で「ド・レ・ミ・・・」の音の出し方を確認できますので、慣れてきたらおうちでも好きな曲を演奏できます。

     
    ★ミニ・レッスンは何歳から受けられるの?

    ミニ・レッスン参加の年齢制限はありません。大人の話を聞くことができれば参加いただけます。
    最年少は2歳から参加されています。

    【幼稚園未満の場合】
    2~3歳の低年齢で参加される場合は、15分のレッスンに集中力が持たないことがあります。
    5分続けば良いほうでしょう。すでにコンサートの後で疲れている、または楽器体験時間の「触ってみる」体験で十分満足していたら、次にはもう違うことをしたいと思っても不思議はありません。
    途中で飽きてしまっても不思議はない年齢なので、短時間でも楽器に取り組めた姿勢を見てあげてください。短時間でも子供の心には鮮明な記憶として残っているので、後になってレッスン体験のおはなしをしてくれることも珍しくありません

    【幼稚園年齢】
    幼稚園に通う年齢では自分でできることも増えてきますが、、大人の話を理解できても、説明通りのことを実践するのは簡単ではありません。
    思うように楽器を操作できないことに子供がいら立ってしまうこともあります。
    楽器の習い事を始めると、同様の困難にぶつかることはたくさんあります。そんなときに大人(親)が上手にサポートする練習として、うまくできないところを一緒に取り組んであげてください。

    【小学生以上】
    小学校に通う年齢にもなると、大人のサポートが少なくても、説明されたことを実践できるようになってきます。
    「小学生で習い始めるのは遅いのでは?」という質問をいただくこともありますが、理解力がある状態で始められるという利点がありますので「遅い」ということはありません。15分という限られた時間内に「メロディを演奏する」というゴールまでたどり着ける子が多いです。
    同じミニ・レッスンに低年齢の子供さんが参加していた場合は、違いがはっきり分かると思います。

    【大人】
    「実は親の自分がやってみたかった」という声も少なくありません。
    ほかにも、「子どもにミニ・レッスン参加させたけど、サポートしていた親のほうが本格レッスン受けたくなった」「子どもと一緒に習いたい」など、大人のほうが夢中になってしまうことも(!?)
    とはいえ大人は仕事等で忙しくて習い事に通うのは難しい・・・・とあきらめる声も。
    親子で一緒、または大人のレッスンなど、個々人の都合に合わせた習い事の相談も承っております。
    コンサートと合わせてレッスンが受けられる機会を利用してみてください。
    親子で一緒にミニ・レッスンから参加するのも楽しいですよ♪

     
    ★いつ、何のミニ・レッスンを実施しているの?

    コンサートに登場する楽器でレッスンを実施していますので、コンサート毎に受けられるレッスンが異なります。
    開催案内から各コンサート詳細をご確認ください。

    いずれの日程でも、

    【第一部】コンサート→【第二部】楽器体験→【オプション】ミニ・レッスン

    という流れで実施します。

    「楽器体験に参加したら、レッスンも受けたくなった・・・」

    という声もいただくのですが、楽器サイズやお持ち帰り用楽器のなど事前に準備が必要な都合上、ミニ・レッスンはいずれも予約者のみに限定させていただいております。
    参加をご希望される場合は事前にチケットをご用意いただきますよう、お願いいたします。