新着情報

2016.09.18 どちらの演奏が好き?

優しい低音が魅力のチェロとコントラバス。

同じ旋律をそれぞれ演奏してみました。
曲はチェロの曲として有名な「白鳥」。

どちらの音がお好みですか?
 


 

次回のコンサートでは、主旋律を演奏する楽器をみなさまの投票で決めます(!)

 

2016.09.09 ウェブメディア『暮らしニスタ』で紹介されました

暮らしのアイデア満載のウェブメディア『暮らしニスタ』で「親子のプレミアム・サロンコンサート」が紹介されました。

 

「まだ夏は終わってない!夏休みが終わっても親子で楽しめる熱いイベント情報!」
『暮らしニスタ』編集部ニュース 2016.09.06


「まだ夏は終わってない!夏休みが終わっても親子で楽しめる熱いイベント情報!」『暮らしニスタ』編集部ニュース 2016.09.06

 

楽器に触れるって、想像以上に感動します。
音が出て大はしゃぎするのは、子供よりむしろ大人かもしれません(^^)
いちど遊びにお越しくださいませ♪

 

2016.09.07 家にある打楽器だって、すごくカッコいい!

★IKEAのタンバリン、
★100均のトライアングル、
★ネットで見つけたシェイカー・・・
 


IKEAのタンバリン、100均のトライアングル、ネットで見つけたシェイカー

 
安く買える打楽器、まだまだあります。

鈴、カスタネット、ギロ・・・

手作りすれば、オーシャンドラムや瓶笛も。

でも、一方で

「子ども用に買ってみたけど、使い方わからなくて・・・」

という声も多いのです。
ただ音がでるだけだと、すぐに飽きちゃうから。

でもね、打楽器ってお金かけなくてもすごくカッコいい音が出るんです。
ちょっとしたコツが分かれば、家にあるものなんでも楽器にできちゃいます。

だから、家にある打楽器のカッコいい鳴らし方、お教えします!
ちょっとしたコツを覚えるだけで誰でもパーカッショニスト!
 



 

管弦楽の演奏に合わせて、みんなで音を出してみましょう!
 




 
10月15日(土)13:00~ 親子のプレミアム・サロンコンサート「リズム遊びと楽器体験」西東京市
 

2016.09.02. 0歳児と楽器体験を楽しむ方法

「まだ歩けない乳児だから、楽器体験はできなくてもいいかな」
「楽器体験できなくても、音楽だけ聴かせてあげられたらいいかな」

そう考えて、第一部のコンサートだけを楽しむつもりで来場される方も多いです。
まだ言葉も出ない小さな子が楽器や音楽に敏感に反応する様子だけでも十分満足されるようですが、0歳児でも楽器を体験する方法はいろいろあります。
 

・楽器に触って音の振動を感じる
まだ自分の足で立てない子でも、パパさんママさんが抱っこして楽器に手や足を触れさせてあげてください。
音の振動が体に伝わってきて、子供たちは不思議そうな顔をしたりもっと触ってみようと手を伸ばしてきたり、いろいろな反応を見せてくれます。


 
・記念撮影
パパさんママさんが楽器を持って家族写真の記念撮影だけでも盛り上がります。
バイオリンならバイオリンらしく、フルートならフルートらしい構えで楽器を持ってみてください。
できそうだったらお子様の手をとって一緒に構えてみてください。
意外に楽しいので、最初は「楽器体験できなくてもいいかな」と思っていた方も夢中になります(^^)


 
工夫次第で0歳児でも楽器体験を楽しめるのですが、実は最も効果的な方法はパパさんママさん一緒に来場いただくこと、です。
大人がパパさんかママさんの一人だけだと子供を抱っこするだけで手がふさがってしまいます。
大人が二人いると、抱っこするのと楽器を構えるのと分担できるので、乳児連れの楽器体験の楽しみが広がるのです。
スタッフがお手伝いすることもできるのですが、小さなお子様にはやはりパパさんママさんの手が一番安心できる場所。

スケジュールが合わせられるなら、パパさんママさん揃ってコンサートにお出かけください。
0歳児と一緒に楽器体験まで存分に楽しむ秘訣です♪

 

2016.08.28 フルートは難しい?

私たちの楽器体験でも、大人も子供も音を出すまでに苦労する楽器がフルート

優雅なイメージの楽器ですが、最初の音を出すまで思うようになりません。

 


 

フルートは、ビン笛と同じ要領で音をだします。
ビンを笛のように吹いて音を出す遊びは、一度は試したことがあるのではないでしょうか?(^^)

ビンの口を真上からくわえて吹いても音は出ません。
むしろ、ビンの口のほぼ真横から空気を強く吹き込みます。

口は、口笛のようにとがらせるのではなく、草笛を吹くように横につぶします。
横に広がった薄い空気の帯を作る、とイメージしてみてください。

 


 

吹きながら角度を変えているうちに、音が出る、さらによく響く角度が見つけられます。
その要領で、フルートを吹くと音が出ます。

長いフルートを響かせるには、吹く息もたくさん必要になります。
最初からフルートを鳴らそうと思って吹き続けると、頭がクラクラする人もいます(!)

なので、フルートの導入にお勧めなのが、ファイフ

 


 

パッと見はリコーダーのようですが、よく見ると吹き口はフルートと同じ、横笛です。
フルートより少ない息でも音が響きます。
指使いもリコーダーと似ているので、小学校でリコーダーを経験している大人には馴染みやすい楽器なんですよ♪

コンサートでもファイフの実演と体験やってます(^^)

 

2016.08.24 大人がひとりの大人として楽しめるように

私たちのコンサートでは曲と曲の間で、楽器や楽曲について解説しています。
楽器の特徴を比較したり、「こんなことしたら、どうなるの?」という素朴な疑問をその場で実証したり。

小さな子供には、少し難しいかもしれません。
親子のコンサートと言いながら、むしろ大人向け。

でもね、大人が興味を持って身を乗り出している姿って、子供にもとても良い刺激なんです。
大人がちゃんと楽しんで、興味あるものを吸収しようとしている姿って、子ども達の好奇心を引き出す貴重なきっかけなんです。

「親子コンサートだから、親は付き添いで子供が楽しんでいればいい」

なんて考えでは、大人はすぐにスマホをいじりだすでしょう?
大人が関心なさそうにしてたら、子供だってすぐに飽きてしまいます。

せっかく貴重な時間をかけてコンサートに足を運んでいただくのですから、大人も子供もひとりの人格として楽しんでもらえるよう、私たちも真剣に準備しています。

だから「来てよかった!」「楽しかった!」と大人に言っていただけると本当に嬉しい。
そんなお客様の声を下に紹介します。

 
『0歳から行けるコンサートに行って、楽器体験をしてきました!』
イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログより

 

楽しさを届けるためには、もちろん演奏メンバーやスタッフも、楽しむことを忘れません(!)
コンサート終了後、楽器をシャッフルして記念撮影(^^)