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ハンドベルで「はじめての演奏体験」

ゾウさん管弦楽団と一緒に、コンサート中の1曲でハンドベルを演奏してみませんか?

 

ゾウさん管弦楽団と一緒にハンドベル演奏!

 

ハンドベル体験は、「みんなで一緒に演奏するって楽しい!」を感じていただくためのプログラムです。
音楽が得意かどうかは関係ありません。

音楽の習い事や練習は技術を磨くことに注力しがちですが、上達するモチベーションを保つためにも「演奏するって楽しい!」「もっと上手になって素敵な演奏をしたい!」というワクワク感が必要なんだと私たちは考えています。

本番中の1曲ですから、失敗したと思ってもやり直しはありません。
ハンドベルの操作は難しくありませんが、いざ本番となると緊張してうまく音が出せなかったり、自分の出番を間違えてしまったり・・・思うようにいかないのもライブの演奏の醍醐味。
うまく演奏できなかったとしても、その悔しさもベルと一緒に思い出としてお持ち帰りください。

本番では緊張顔だった子も、曲が終わると満面の笑みを浮かべて満足げにベルを抱えています。
「みんなで一緒に演奏する」楽しみを感じていたら、私たちも本当にうれしい!

実際の本番は、こんな具合です♪
 


 

まだ抱っこの赤ちゃんも参加いただけます。
子供がひとりで参加するのが難しい場合は、パパママさんが手を添える、合図を送るなどサポートしてあげてください。

ひとりで参加できそうなら、パパママさんは客席で鑑賞して、ひとりで演奏に挑戦してみましょう!
リハーサル時とは違う緊張感がありますから、うまくできなくても「ひとりで参加した!」その勇気をほめてあげてくださいね。
 

ゾウさん管弦楽団と一緒にハンドベル演奏!

 

参加者には開演15分前にブリーフィングがあります。
ブリーフィングは1回のみですので、当日は遅れないように会場にお入りください。

多数の参加をお待ちしています!
 

 

ゾウさん管弦楽団と一緒にハンドベル演奏!

 

2016.12.20 「くるみ割り人形」

 

「くるみ割り人形」はクリスマスのおはなしって知っていましたか?
クリスマスの晩にくるみ割り人形をもらった女の子が一緒にネズミ退治の冒険に出るおはなしです。

クリスマスのオーナメントにも、たまにこんな人形があるでしょう?
 


 

バレエを習ったことのある人なら、発表会で踊ったこともあるのではないでしょうか。
欧米では「くるみ割り人形」のバレエはクリスマス・シーズンに上演されています。

物語の内容は知らなくても「くるみ割り人形」の音楽には有名な旋律がたくさんあります。
たとえばこちら、「行進曲」

 



 

ね?どこかで聴いたことのある曲でしょう?

「くるみ割り人形」のおはなしは絵本や児童書としても出版されているので、いちど読んでみると「あの曲って、こういう場面の曲だったのね!」と音楽の背景が分かります。

私たちはストーリーも分かるように読み聞かせと音楽を融合しました。

 


 

来年も、楽器や音楽のことをたくさん知ってもらえるような仕掛けをいろいろ打ち出してまいります。

Happy Chrsitmas!

 

2016.11.13 ファンレターをいただきました

コンサートに参加した女の子が、楽器体験の最後に小さな紙を手渡してくれました。
 


 
コンサートには個性さまざまな子供たちが参加しています。
演奏と一緒に踊る子、ちょっと離れたところから演奏を見つめる子、楽器に真剣に取り組む子、楽器の音を出すより中の仕組みが気になる子・・・

まだ言葉を話せない小さな子、初対面の人と話すのが苦手な子もたくさんいますから、私たちが参加した子ども達の直接の声を聞く機会はそう多くありません。
コンサート会場では演奏や楽器体験中の笑顔や真剣な顔から「楽しんでくれているかな?」と想像しているので、こうしてお手紙にして手渡してくれるなんて本当にうれしい限りです。

文字ではなく、絵で表現して手渡してくれる子もいました。本当に、個性さまざまです。
 


 
また次も素敵な体験を届けられるように頑張ろう!と演奏者・スタッフの気持ちも引き締まります。

次はどんな笑顔に出会えるかな?
 

2016.10.28 弦楽器三兄弟

バイオリン、チェロ、コントラバス
大きさが違うだけでみんな同じ形に見えますが、少しずつ違うところがあるの、分かりますか?
 


 

コンサートではそんな楽器の豆知識も紹介しています♪
 


 

 

3つの弦楽器による、楽しい演奏はこちら♪




 

2016.10.15 子供が好きになる意外な(?)楽器

大人の先入観ではバイオリンやフルートなど一見華やかな楽器が、楽器体験のきっかけであり憧れでもあります。

「わぁ、素敵!」
「子どもが興味持ったら習わせてあげたいな」

という想いで参加される方は多いですし、毎回楽器体験の時間は初めて楽器に触れて興味を示す子ども達の笑顔があふれています。

一方で、子ども達は少し違う興味を持つことがあります。
メロディを演奏する機会の少ない、どちらかと言えば地味な(?)楽器に、強烈に心奪われることも。

たとえば、こちら。
コントラバス。
 

 

柔らかな低音を奏でる楽器ですが、伴奏に使われることが多いのでバイオリンやフルートのような華やかさには欠けてしまいます。
高さ約180cmあるので、100cmに満たない小さな子どもが見上げると、大人が思う以上に大きく見えるはず。

 


 

バイオリンよりフルートより、このコントラバスを気に入る子が、意外にも(?)多いのです。
「こんにちは」もまだはっきり発音できないくらい小さな子が「コントラバス」とはっきり楽器の名前を言えて周りの大人が驚くことも。

子ども達は実際に目の前で演奏を見る、聴くという体験を通して、大人が思う以上にいろんなことを吸収しています。
大人が気づかないような楽器の魅力を子どもなりに発見しているのかもしれません。
だから楽器体験の時間は、毎回笑顔と驚きが絶えません(^^)

コントラバスの音は「赤ちゃんがお母さんお腹の中にいた時に聞こえていた外の世界の音」に似ているとも言われているので、何か心が落ち着くのかもしれません。
そんなコントラバスの演奏は、こちら♪
子ども達がコントラバスの何に惹かれるのか、わかりますか??

 

 

 

2016.10.05 「孫と一緒に楽しめる場所」

コンサートに、おじいちゃま、おばあちゃまがお孫さんと一緒に遊びにきているケースが毎回何組か見受けられます。

 


 

「孫と一緒に遊びに行かれる場所」って都会でもほとんどありませんので「じいじ&ばあばが孫と一緒に楽しめる場所」として受け入れられたら嬉しい限りです。

親子三代ともなれば世代ごとに流行りの歌や音楽の扱い方が全く異なるのですが、大人も子供も一緒に楽しんでいただけるよう私たちもアイデアを積み重ねております。

先日のコンサートにいらしたおばあちゃまが、体験記を素敵なブログ記事(「サロンコンサート」(本が好き♪図書館ブログより)として書かれていました。
ママさん、パパさん目線でフィードバックをいただくことは多々ありますが、おばあちゃまの感想は初めてかもしれません(!)

お孫さんと一緒の時間を存分に楽しめたようで、私たちも思わず笑顔になりました。

おじいちゃま、おばあちゃまが首都圏近郊にお住まいでしたらぜひお誘いしてください♪